多言語対応・バリアフリー設計

ナビルートでは、多言語対応とバリアフリー設計を前提に、さまざまな利用者が安心して使える案内体験を提供しています。文字情報だけに頼らず、映像と音声を組み合わせることで、言語や年齢、身体状況に関わらず理解しやすい案内を実現しています。

ルート案内では、利用者の状況に応じて階段・エレベーター・スロープといった移動手段を選択することが可能です。車椅子利用者やベビーカー、高齢の方など、それぞれに適したルートを事前に把握できるため、無理のない移動をサポートします。

映像に加えて音声案内にも対応しており、画面を注視し続けなくても進行方向や行動のタイミングを把握できます。視力に不安のある方や、画面操作が難しい場面でも安心して利用できます。

配色についても、色覚多様性(色盲)に配慮した設計を採用しています。特定の色の違いだけに頼らず、形状や明度差、映像そのものの動きで情報を伝えることで、誰にとっても認識しやすい表現を心がけています。

このようにナビルートは、多様な利用者を前提に「選べるルート」「聞いて理解できる案内」「見分けやすい表現」を組み合わせることで、誰にでもやさしく、使いやすい施設案内を実現しています。

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